東京大学大学院学際情報学府博士課程在籍。日本学術振興会特別研究員(DC1)。情報学とデザイン学をバックグラウンドに、立場や背景の異なる人々のあいだの対話を支えるメディアデザインの研究と社会実装に取り組む。主な作品として、吹き出しの形で感情を伝えるテキストチャット「EmoBalloon」、オンライン授業での意見交換を支援するEdTechサービス「LearnWiz One」、自分の住む街の未来をボトムアップに構想するワークショップ「間主観的デジタルツイン」など。主な受賞に、ACM CHI 最優秀論文賞、グッドデザイン・ニューホープ賞、東京大学総長大賞。