DD2030 DIGITAL DEMOCRACY SUMMIT 2026
2026.08.02 · 慶應義塾大学 三田キャンパス

デジタル民主主義サミット

主催:慶應義塾大学 KGRI PRANCE × デジタル民主主義2030

みんなで創る、
民主主義の未来。

技術の力で市民の声を活かし、民主主義をより良い形へ。その実践に取り組む人たちが、日本と世界から一日だけ、ひとつの部屋に集まります。

参加申し込み(無料) 登壇者を見る
2026年8月2日(日)10:00–18:30
慶應義塾 三田 北館ホール
無料・事前申込制(会場参加・オンライン参加)
開かれたドアの先に輝く光 · LIGHT BEYOND THE OPEN DOOR
—01

登壇者

宮坂学

宮坂学

東京都副知事

1997年ヤフー株式会社入社、2012年同社代表取締役社長、2018年同社取締役会長を歴任。ヤフー退社後の2019年7月東京都参与に就任、同年9月に副知事に就任、2023年9月に再任し、CIOとして都政のデジタル化を推進中。2023年9月に事業をスタートした「GovTech東京」の代表理事に就任。 また、東京を世界で最もスタートアップフレンドリーな都市にするための戦略にも取り組み、アジア最大のグローバルイノベーションカンファレンスSusHi Tech Tokyoの実行委員長を務める。

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岡 瑞起

岡 瑞起

千葉工業大学大学院 教授 / Artificial Life Institute 代表理事

千葉工業大学大学院デザイン&サイエンス研究科教授。博士(工学)。人工生命(ALife)研究者。2025年、世界初の人工生命専門の研究機関Artificial Life Instituteを京都に設立し、代表理事を務める。IPA未踏IT人材発掘・育成事業プロジェクトマネージャー。著書に『ALIFE|人工生命』『作って動かすALife』、訳書に『目標という幻想』など。

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川崎ひでと

川崎ひでと

衆議院議員

平成18年4月NTTドコモ入社、平成27年7月に退職。同年8月に父・川崎二郎の秘書として後援会事務所に入所。令和3年7月に自由民主党三重県第二選挙区支部長に就任。同年10月に行われた「第49回衆議院議員総選挙」において初当選。 令和6年10月、「第50回衆議院総選挙」において2期目当選。 同年11月、第2次石破内閣にて総務大臣政務官に就任、情報通信・放送・郵政行政を担当。 令和7年10月、第1次高市内閣にてデジタル大臣政務官 兼 内閣府大臣政務官に就任。 令和8年2月、「第51回衆議院総選挙」において3期目当選。 同年2月、第2次高市内閣でデジタル大臣政務官兼内閣府大臣政務官に再任。

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馬場 雪乃

馬場 雪乃

東京大学 准教授

AI研究者。博士(情報理工学)。京都大学大学院情報学研究科、筑波大学システム情報系等を経て、2022年より現職。人間とAIの協働を軸に、個人や集団の意思決定を支援するAIおよびHCI技術の研究に従事。人工知能学会理事・編集委員長。IJCAI Early Career Spotlight、東京大学卓越研究員、IPSJ/IEEE Computer Society Young Computer Researcher Award、人工知能学会功労賞など受賞歴多数。著書・分担執筆に『ヒューマンコンピュテーションとクラウドソーシング』『データサイエンスはじめの一歩』『ぼちぼちはたらくAI共生論』など。

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安野貴博

安野貴博

参議院議員・チームみらい党首・AIエンジニア・SF作家

参議院議員・チームみらい党首・AIエンジニア・SF作家。東京大学・松尾研究室出身。AIスタートアップを2社創業。2024年都知事選に出馬。2025年5月に「チームみらい」を結党し、同年7月の参議院選で初当選。

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市原 麻衣子

市原 麻衣子

一橋大学 教授

一橋大学大学院法学研究科および国際・公共政策大学院教授。Democracy Advocates at Risk programディレクター。East Asia Democracy Forum、日本ファクトチェックセンター、International Coalition for Democratic Renewal、およびIndo-Pacific Platform for Universal Valuesの運営委員も務める。研究分野は国際関係、民主化支援、日本外交、影響力工作。ジョージ・ワシントン大学で政治学の博士号を取得。著作に、“How to Tackle Disinformation in Japan: Lessons from the Russia-Ukraine war,” in Jessica Brandt, et al., Impact of Disinformation on Democracy in Asia (Brookings Institution, 2022); “Japanese Democracy after Shinzo Abe,” Journal of Democracy 32-1, 2021; Japan's International Democracy Assistance as Soft Power: Neoclassical Realist Analysis (New York and London: Routledge, 2017)などがある。

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渋澤 健

渋澤 健

シブサワ・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役 | コモンズ投信株式会社 取締役会長 | 株式会社&Capital 代表取締役CEO 1961年生まれ。69年父の転勤で渡米し、83年テキサス大学化学工学部卒業。財団法人日本国際交流センターを経て、87年UCLA大学MBA経営大学院卒業。JPモルガン、ゴールドマンサックスなど米系投資銀行でマーケット業務に携わり、96年米大手ヘッジファンドのムーア・キャピタル・マネジメントに入社、97年から東京駐在員事務所の代表を務める。2001年に独立し、シブサワ・アンド・カンパニー株式会社を設立。07年コモンズ株式会社を創業(08年コモンズ投信㈱に改名し、会長に就任)。2023年1月に株式会社&Capitalを設立し、代表取締役CEOに就任。「論語と算盤」経営塾主宰。2025年6月に、株式会社九州フィナンシャルグループ取締役および株式会社セブン銀行の社外取締役に就任。ブランズウィック・グループ シニアアドバイザー、ベイン・アンド・カンパニー・ジャパン シニアアドバイザー、経済同友会幹事・中東アフリカ委員会筆頭委員長、東京大学総長室アドバイザー、NNHK国際放送番組審議会委員長。Triple I for Global Health共同議長、GSG Impact JAPANの代表、金融庁「サステナブルファイナンス有識者会議」構成員、経済産業省「健康経営推進検討会」委員。著書に『渋沢栄一100の訓言』、『SDGs投資』、『渋沢栄一の折れない心をつくる33の教え』、『銀行員のための「論語と算盤」とSDGs』、他。

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伊藤孝恵

伊藤孝恵

参議院議員

1975年生まれ、名古屋市出身。1998年に金城学院大学文学部を卒業後、テレビ大阪に入社。報道記者として事件取材やドキュメンタリー番組を制作。若年無業者(ニート)問題をテーマにした番組で第1回TXNドキュメンタリー大賞受賞。2006年、資生堂を経てリクルート入社。2013年、金城学院大学非常勤講師着任。2016年、リクルート育休中に参議院議員選挙出馬(日本初の育休中の国政出馬)2022年、2期目の当選。現在、党コミュニケーション統括本部長、参院国会対策委員長、選挙対策委員長代理。

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鈴木 寛

鈴木 寛

慶應義塾大学 特任教授

1986年東京大学法学部卒業後、通商産業省に入省。慶應義塾大学SFC助教授を経て、2001年に参議院議員に初当選し、文部科学副大臣を2期務めるなど、教育政策改革を牽引した。2014年より東京大学教授・慶應義塾大学特任教授(日本初の国立・私立大学クロスアポイントメント)として教育・公共政策を研究。1995年から主宰する「すずかんゼミ」では、IT、教育、医療、行政など幅広い分野で活躍する人材を育成し、「現代の松下村塾」とも称されている。

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井添 優子

井添 優子

品川区企画経営部 政策推進担当課長

品川区企画経営部政策推進担当課長。2017年入区。前職は教育サービス企業。 行政評価を担当し、事業の改善・見直しを推進。 今年度からデジタルプラットフォームを活用した区民参加型の行政評価にアップデートし、区民サービスの向上に取り組む。

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斎藤アレックス

斎藤アレックス

日本維新の会 政務調査会長

スペイン・マドリード生まれ、大阪府育ち。 同志社大学経済学部を卒業後、証券株式会社にてM&Aアドバイザリー業務に従事。2013年松下政経塾に入塾。2016年にはワシントンD.C.での1年間の研修プログラムに参加し、共和党下院議員事務所でのインターンとして経験を積む。 その後、前原誠司衆議院議員の事務所に勤務する傍ら、京都のベンチャー企業にて事業企画やM&A業務も担当した。 2019年衆議院滋賀県第1区総支部長に就任。2021年の衆議院議員総選挙で初当選し現在3期目。2024年に維新に入党し、2025年8月より政務調査会長に就任。

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廣瀬 百葉

廣瀬 百葉

京都大学大学院情報学研究科

京都大学大学院情報学研究科修士課程。人工生命研究所のSymbiotic Alignment研究チームメンバー。人間とAIの相互作用を数理モデル化し、個人や集団の探索と、より良い集合的意思決定を支える仕組みを設計することを目指して研究に取り組んでいる。

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ドミニク・チェン

ドミニク・チェン

早稲田大学文学学術院教授

1981年東京都生まれ。博士(学際情報学)。NTT InterCommunication Center研究員、株式会社ディヴィデュアル共同創業者を経て、現在は早稲田大学文学学術院教授。学際的研究チームFerment Media Research(発酵メディア研究)を主宰し、人と微生物が会話できるぬか床ロボット『Nukabot』をデザインしながら、発酵のメタファーを軸にテクノロジーと人間、そして非人間の関係性を研究している。著書・共著に『未来をつくる言葉―わかりあえなさをつなぐために』(新潮社)、『コモンズとしての日本近代文学』(イースト・プレス)、『謎床―思考が発酵する編集術』(松岡正剛との共著、晶文社)など多数。監訳書にサンダー・キャッツ『メタファーとしての発酵』(オライリー・ジャパン)、カルヴォ&ピータース『ウェルビーイングの設計論』(BNN)など。

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司 隆史

司 隆史

参議院議員 党科学技術・イノベーション推進事務局長

参議院議員(全国比例区)、国会対策副委員長、公明党青年局次長、2025年参議院議員初当選、元大阪市議1期、京都工芸繊維大学卒業、京都大学大学院博士課程情報学研究科研究指導認定退学

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鈴木健

鈴木健

慶應義塾大学 特任教授

1975年長野県生まれ。1998年慶應義塾大学理工学部物理学科卒業。2009年東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。国際大学グローバル・コミュニケーション・センター主任研究員、東京財団仮想制度研究所フェローを経て、2012年にスマートニュース株式会社を共同創業。著書に 『なめらかな社会とその敵』(勁草書房より単行本、筑摩書房より文庫本) 、『現れる存在』(NTT出版、共訳書) など。専門は複雑系科学、自然哲学。

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尹 世羅

尹 世羅

ソーシャス代表、Tech for Impact Summit 主宰者、インパクティズム創設者

Socious創業者兼CEO。AIで企業のサステナビリティ開示を支援する「Socious Report」を展開。「お金ではなく、インパクトを人生のものさしに」という思想「Impactism」を提唱し、招待制サミット「Tech for Impact Summit」を主宰する。赤十字国際委員会(ICRC)・UNHCRを経て2021年に起業。ケンブリッジ大学社会的イノベーション修士、インパクトエンジェル投資家。

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関 治之

関 治之

一般社団法人コード・フォー・ジャパン 代表理事

一般社団法人コード・フォー・ジャパン代表理事。政策起業家・シビックハッカーとして、2011年東日本大震災時にsinsai.infoを立ち上げ、2013年にCode for Japanを設立。デジタル庁シニアエキスパート、神戸市チーフ・イノベーション・オフィサー、東京都チーフデジタルサービスフェローをはじめ、全国の自治体で行政DXを推進。市民参加型の社会課題解決を牽引している。

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青山柊太朗

青山柊太朗

コロンビア大学

2003年生まれ。コロンビア大学工学部在籍。2020年度IPA未踏クリエータ、孫正義育英財団1期生、柳井正財団6期生。ソニーコンピュータサイエンス研究所(Sony CSL)でAIを介したコミュニケーションの研究開発に取り組むかたわら、チームみらいやデジタル民主主義2030プロジェクトを通じて熟議支援技術の社会実装を進めている。

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陣内 一樹

陣内 一樹

Code for Japan 副代表理事

早稲田大学大学院政治学研究科修了後にNECに入社。2013年から2015年まで復興庁に出向し、福島県浪江町役場に勤務。2017年からCode for Japanに入り、現在は副代表理事。偽・誤情報対策のツール開発や分析などを担当。

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宮﨑 将

宮﨑 将

早稲田大学 研究員

2023年慶応大学法学部政治学科卒業。スタンフォード大学経営大学院研究員(23–25年)、早稲田大学現代政治経済研究所研究員(25–26年)を経て、26年9月よりハーバード大学公共政策学博士課程に進学。専門は政治経済学と選挙研究。デジタル技術が政治や統治機構に与える影響を主題に、民主的制度設計に関する実証研究を進めている。

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中山心太

中山心太

株式会社NextInt 代表

中山心太。株式会社NextInt代表取締役。機械学習・データサイエンス・生成AIを軸に、企業のDX支援からゲーム開発まで手がける技術者兼経営者。デジタル民主主義2030に参画し、市民の声を可視化するブロードリスニングOSS「広聴AI」のメンテナを務める。著書に『仕事ではじめる機械学習』『高校生だけじゃもったいない 仕事に役立つ新・必修科目「情報Ⅰ」』。 @tokoroten

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大杉直也

大杉直也

デジタル庁 源内班 ガバメントAIリードエンジニア

2005年、千葉大学文学部に飛び入学(高校は中退)。 2009年、奈良先端科学技術大学院大学情報科学科に入学(博士前期課程、理学修士)。 2011年、東京大学大学院総合文化研究科に入学(博士後期課程、単位取得満期退学)ならびに理化学研究所脳科学総合研究センターで大学院リサーチ・アソシエイトに採用。研究テーマはニホンザルの脳波のデータマイニング。 2014年、株式会社リクルートホールディングスに入社。 2017年、N高等学校に3年次編入(社会人高校生)。2留を経て2020年、同高校卒業。 現在はデジタル庁で勤務し、源内の企画、立上げ、開発、推進、運用、改善諸々に従事。

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谷口太規

谷口太規

特定非営利活動法人CALL4(コールフォー)共同代表理事

京都大学総合人間学部卒業後、2005年に弁護士登録。2015年にフルブライト奨学生として留学していた米国で、トランプ大統領の出したイスラム教徒の入国措置制限の大統領令に対して、市民が寄付などで公共訴訟を支えて大統領令を止めた光景を目の当たりにしたことをきっかけに、日本でも司法をソーシャルチェンジの選択肢として市民の手に取り戻す必要性を痛感。帰国後の2019年に、仲間と共に社会問題の解決を目指す「公共訴訟」に特化したウェブプラットフォーム「CALL4」を立ち上げる。声をあげた当事者と市民をつなぎ公共訴訟を活性化させる世界的にも珍しい仕組みをゼロから作り上げた。これまで支援してきたケースからは、最高裁での法令違憲判決など、日本の法制度に歴史的な変化をもたらす判決も誕生。現在認定NPO法人CALL4の共同代表を務めつつ、公共訴訟の専門家集団LEDGEのエグゼクティブ・ディレクターとしても活動している。

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西田尚史

西田尚史

公益社団法人政策推進機構 代表理事

公益社団法人政策推進機構 代表理事。東京大学法学部卒、大学院大学至善館MBA修了、東京大学大学院法学政治学研究科博士課程在籍。ビジネスの実務の傍ら、個人のライフワークとして政治資金収支報告書のデータベース化に5年間取り組み、2025年にデータベース構築に特化したシンクタンク「政策推進機構」を設立(2026年公益認定)。完全無償・非営利の「政治資金収支報告書データベース」(https://political-finance-database.com/)を運営し、政治の透明性の基盤づくりに取り組む。

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小倉 政貴

小倉 政貴

一般社団法人デジタル民主主義推進機構

2016年北海道大学公共政策大学院修士、2023年東京都立大学大学院経済学修士。2016年経済産業省に入省し、マクロ経済・中小企業分析、デジタル政策、再エネ政策、地域政策を担当。2022年株式会社ビズリーチに入社し、人材管理SaaSの企画業務を担当。2024年10月から株式会社PoliPoliに入社しマルチステークホルダーによる政策共創を推進。デジタル民主主義2030コアループプロジェクトでPolicyチームリードとして政策的な視点で有識者を交え企画を推進。

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栗本 拓幸

栗本 拓幸

株式会社Liquitous 代表取締役CEO

1999年生まれ。ファシリテーターとしての活動などを経て、2020年にLiquitousを創業、市民参加型合意形成プラットフォーム「Liqlid」を独自開発。鎌倉市・京都市・大阪府・豊岡市のほか、インドネシア内務省など国内外の政府・自治体とともに、政策形成過程におけるデジタル技術を用いた市民参画・共創の実装に取り組む。大阪公立大学都市社会研究センター客員研究員、ハーバード大学等によるMOOCsアドバイザリーコミッティなども務める。Forbes 30 Under 30 Japan 2023選出。

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伊藤 和真

伊藤 和真

株式会社PoliPoli 代表取締役CEO / 一般社団法人Govtech協会 代表理事

1998年生まれ、愛知県出身。慶應義塾大学在学中にSNSアプリ『俳句てふてふ』を開発し、毎日新聞社に事業売却。2017年(当時18歳)の衆院選を機に政治・行政の課題を感じ、2018年に株式会社PoliPoliを設立。政策プラットフォーム『PoliPoli』などを開発・運営し、政治・行政と国民・企業の共創を支援する。総務省、経済産業省などの有識者委員を務め、経団連と経済同友会に史上最年少で参加(加盟当時)。

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中條 麟太郎

中條 麟太郎

東京大学 博士課程

東京大学大学院学際情報学府博士課程在籍。日本学術振興会特別研究員(DC1)。情報学とデザイン学をバックグラウンドに、立場や背景の異なる人々のあいだの対話を支えるメディアデザインの研究と社会実装に取り組む。主な作品として、吹き出しの形で感情を伝えるテキストチャット「EmoBalloon」、オンライン授業での意見交換を支援するEdTechサービス「LearnWiz One」、自分の住む街の未来をボトムアップに構想するワークショップ「間主観的デジタルツイン」など。主な受賞に、ACM CHI 最優秀論文賞、グッドデザイン・ニューホープ賞、東京大学総長大賞。

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小野翔太

小野翔太

コツモ代表

自営業として、web制作、講師業を生業にしている。 web制作会社では2部署のマネージャーを兼任した。 元スタートアップ取締役COO。

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有賀啓介

有賀啓介

チームみらいDXプロジェクトマネージャー、横浜DX/AIアドバイザー、株式会社ブーツ代表

チームみらいDXプロジェクトマネージャー、横浜DX/AIアドバイザー、株式会社ブーツ代表。東京大学工学部卒業。 AI経営コンサルタントとして大手企業から中小企業まで幅広い企業・組織のAI事業変革を支援する傍ら、行政業務におけるAI活用・DX推進やブロードリスニング等の新たなアプローチによる声の届く行政の実現を支援し、横浜市では横浜DX/AIアドバイザーを務める。

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西尾 泰和

西尾 泰和

サイボウズ・ラボ株式会社 主幹研究員

博士(理学)。2007年よりサイボウズ・ラボにて、チームワークや知的生産性を高めるソフトウェアの研究、主幹研究員として現在に至る。2018年「エンジニアの知的生産術」を出版。安野貴博氏とともに、都知事選2024、東京都「シン東京2050」プロジェクト、参院選2025でのブロードリスニングに関わる。JAPAN CHOICEでの「世論地図」やデジタル民主主義2030での「広聴AI」の開発にも関わっている。

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林祐輔

林祐輔

研究者・人工生命研究機構

九州大学大学院理学府修士課程修了(物理学)。日本銀行での公的統計データの集計分析・マクロ経済分析等を経て現職 。専門は集合的知能とAIアライメント 。集合的予測符号化(Collective Predictive Coding)における「集団の自由エネルギー」の提案、vTaiwanを主導したAudrey Tang氏らと共にAIの双方向アライメントを提唱するなど、新たなAIアライメント手法の開発、マルチエージェント協調モデルの研究に従事。

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伊藤 淳

伊藤 淳

チームみらい 永田町エンジニアチーム

2013年東京大学卒業後、XR・ファッション領域のスタートアップにてPdM・事業開発に従事し、現在は不動産フィンテック企業「スムーズ」にてCPOを務める。 学生時代の友人である安野たかひろの都知事選出馬をきっかけにチームみらいの前身であるチーム安野に参画。『AIあんの』『しゃべれるマニフェスト』などの開発に携わった後、政治資金の透明化を実現するオープンソースソフトウェア『みらい まる見え政治資金』のプロダクトマネージャー兼メイン開発を担当。

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東 健二郎

東 健二郎

Code for Japan

1978年、岡山市生まれ、京都市在住。企業勤務を経て2007年に京都へ移住。2020年3月まで京都府に勤務し、現在は、一般社団法人コード・フォー・ジャパンにおいて市民エンゲージメントツール「Decidim」のプロジェクトマネージャー、特定非営利活動法人Code for OSAKA 副代表理事のほか、滋賀県日野町政策参与。また、京都精華大学・大阪大学・関西学院大学で教育研究活動をしている。

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世田谷区ユースカウンシル0期メンバー

世田谷区ユースカウンシル0期メンバー

世田谷区ユースカウンシルは、中学生から24歳までの若者が、区政や地域の課題について調査・議論し、若者ならではの視点から区に提言する参加の仕組みです。子ども・若者の意見表明や地域への参加・参画を進める区の事業として2025年に始まり、0期メンバーは立ち上げ期のメンバーとして、活動の進め方や仕組みづくりにも携わっています。

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赤澤直樹

赤澤直樹

ストップ詐欺広告 開発者/株式会社オールアーク代表取締役

大学時代からソーシャルセクターの活動・中間支援に携わり、IMM(インパクト測定・マネジメント)とテクノロジーを軸に研究・実践。2021年にデジタル公共財支援のスタートアップを共同創業しCTOに就任。2025年に退任後、株式会社オールアークを設立し代表取締役に就任。デジタル民主主義2030で「ストップ詐欺広告」の開発をリード。

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松本 剛志

松本 剛志

大阪府スマートシティ戦略部 戦略企画課 課長

・2000年、大阪府入庁。 ・許認可事務や民間企業への研修派遣、人事管理、府立学校管理などの業務に従事。 ・2023年から3年間、博覧会協会での勤務を経て、2026年4月から現職。

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駒村圭吾

駒村圭吾

慶應義塾大学教授(大学共通)

1984年、慶應義塾大学法学部卒業。慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程を経て、白鷗大学教授、慶應義塾大学法学部教授・同大学大学院法務研究科(ロースクール)教授を経て、慶應義塾高等学校校長、慶應義塾常任理事(総務、法務、学生生活、卒業生、等を担当)を歴任し、2026年より現職。ハーヴァード大学ライシャワー日本研究所憲法改正研究プロジェクト諮問委員会委員、慶應義塾大学グローバルリサーチ研究所・XDignityセンター運営委員会委員長、同研究所・PRANCE共同代表を兼務する。広く、憲法学、憲法訴訟論、人権基礎論、戦後憲法史、等を研究対象としてきたが、2021年、JSTムーンショット型研究開発プロジェクトの課題推進者として、脳神経科学技術の法的・倫理的分析を担当し、神経法学(neurolaw)の立ち上げを目指し活動中。主な業績として、『主権者を疑う』(ちくま新書)、『インターネット・オブ・ブレインズの法:神経法学の基礎と事例研究』(日本評論社)、Helen Hardacre, Timothy S. George, Keigo Komamura, and Franziska Seraphim eds., Japanese Constitutional Revisionism and Civic Activism (Lexington Books, 2021) ;Keigo Komamura, Constitutionalism in Crisis / Democracy in Action, in Mark A. Graber, Antonia Baraggia, Mark Tushnet, Sandy Levinson eds, Constitutional Democracy In Crisis (Oxford University Press、2026)

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西村真里子

西村真里子

株式会社HEART CATCH

“心をつかむような 歴史の1ページ目を刻む” をミッションにテクノロジー、アート、ビジネスを横断し、企業・行政・クリエイター、そして海外ネットワークをつなぎ、新しい価値を生み出す越境プロデューサー。IBMでのエンジニアリング、Adobeでのマーケティングを経て、2014年に HEART CATCH Inc.(日本)、2020年に HEART CATCH LA Inc.(米国)を設立。 CES Innovation Awards 審査員、武蔵野美術大学 客員教授、Forbes JAPAN オフィシャルコラムニスト、Art Thinking Improbable日本代表、静岡県フェロー、浜松市フェロー。世界最大級のAIコミュニティ「AI Collective Japan」cofounder。

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オードリー・タン

オードリー・タン

台湾サイバー大使

オードリー・タンは、ライト・ライブリフッド賞受賞者であり、台湾のサイバー大使。台湾初代デジタル大臣であり、世界初のノンバイナリーの閣僚を務めた(2016〜2024年)。 幼少期、心臓疾患を抱えて生きるため、道教の実践を通じて強い感情を制御することを学ぶ。10年間で10の教育機関に通った後、14歳で学校教育を離れ、独学の道を選んだ。20代では、フリー・オープンソースソフトウェアの世界で頭角を現し、プログラミング言語HaskellとPerlの再興に貢献した。 30代では、世界で最も著名なシビックテック・ムーブメントのひとつであるg0v(ガヴ・ゼロ)の形成に重要な役割を果たした。2014年のひまわり学生運動では、立法院占拠の3週間にわたり、活動家たちの主張を社会に伝え、対立の解消に尽力した。その後、デジタル参加担当大臣のリバースメンター(逆メンター)を務め、2016年に自らその任に就いた。 vTaiwanやJoinといった参加型民主主義プラットフォームの開発を支え、大統領杯ハッカソンやアイデアソンなどの取り組みを通じて、市民のイノベーションを公共部門に持ち込んだ。 このほか、国際的に高く評価された台湾のCOVID-19対応や、2024年の総統選挙・立法委員選挙をサイバー干渉から守る取り組みでも中心的な役割を果たした。

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廣田 達宣

廣田 達宣

株式会社issues代表取締役

1988年生まれ、慶應経済卒。大学卒業と同時に株式会社マナボを取締役として創業し「スマホ家庭教師manabo」の運営に従事(同社は駿台予備校グループに売却)。その後認定NPO法人フローレンスに転職し、官民連携事業「こども宅食」を立ち上げる。2018年に同団体を退職し、株式会社issuesを創業。国家公務員として働く家族のためにプライベートでは「官僚の働き方改革を求める国民の会」代表としても活動。

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ほかの登壇者は今後発表します(CFP通過セッションの選抜後)。
デジタル民主主義の集まり(東京・2025年)
2025年の記録

昨年、ひとつの部屋に。

2025年・東京での集まりの様子。実践者、政治家、技術者が、一日をともにしました。

デジタル民主主義の集まり(東京・2025年)デジタル民主主義の集まり(東京・2025年)デジタル民主主義の集まり(東京・2025年)デジタル民主主義の集まり(東京・2025年)デジタル民主主義の集まり(東京・2025年)
東京 · 2025
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なぜこのサミットか

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実践者が一堂に。

シビック・テック/デモクラシー・テックのスタートアップ、自治体、政党、研究者。

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セッションは公募でも。

プログラムの一部は Open CFP で選抜。提案は 6/22 まで。

REGISTRATION · 受付中

参加申込はこちらから。オンライン参加も登録をお願いします。

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RECEPTION · 懇親会

サミットのあとは、懇親会へ。

18:45〜20:15・南校舎カフェテリア・有料。登壇者や参加者とゆっくり話せる時間です。

懇親会に申し込む
PRESS · プレス

取材のお申し込み

メディアの皆さまの取材を歓迎します。取材は事前登録制です。

プレス登録
日程
2026年8月2日(日)10:00–18:30(開場 9:30)
会場
慶應 三田 北館ホール
参加
無料・事前申込制(会場・オンライン)
懇親会
18:45–20:15・有料・要申込
CHECK-IN · 受付
受付は北館のみです

東館・南校舎のセッションに参加される方も、まず北館ホール1Fの受付をお済ませください。東館に受付はありません。 会場マップを見る →

STREAMING · 配信
オンライン配信・録画あり

当日はオンライン配信を行います。登壇者の許諾を得たセッションは録画のうえ後日公開予定です。会場にお越しになれない方も、オンラインでご参加いただけます。

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よくある質問

解決しない疑問はお問い合わせフォームからお送りください。

抽選はありますか?当選のご連絡は来ますか?

抽選は行いません。ご登録いただいた方は全員ご参加いただけますので、当選・落選のご連絡はお送りしていません。ただし主会場(北館ホール)の座席数には限りがあるため、全体会で満席となった場合はサテライト会場(第2会場:東館ホール8F/第3会場:東館G-Lab 6F・中継)へご案内します。会場参加の方はお早めのご来場をおすすめします。

費用はかかりますか?

完全無料です。事前申込制で、当日の受付は事前にお申し込みいただいた方のみとなります。

誰でも参加できますか?

デジタル民主主義に関心のある方ならどなたでも歓迎します。学生、自治体職員、エンジニア、政治家、ジャーナリスト、研究者など。

セッションの言語は?

日本語セッションには英語字幕、英語セッションには日本語字幕が画面に表示されます。

録画されますか?

登壇者の許諾を得たセッションは録画・配信されます。受付で写真・映像の写り込みについて同意を確認します。

交通費・宿泊費は?

主催者からは支給しません。海外からの登壇者については別途調整します。

セッション公募(CFP)はまだ応募できますか?

セッション企画の公募(CFP)は2026年6月22日で終了しました。参加申込みは引き続き受付中です。